繭−mayu− 京友禅和柄Tシャツ 半袖 藍鼠色 菊文 メンズ・レディース [MY-TS7B-KK001]日本の伝統色、藍鼠色(緑がかった灰青)の「ぼかし染め」に、可憐に咲き誇る菊がデザインされた、モダンな京友禅和柄Tシャツ!
京友禅の老舗・丸益西村屋さんで使われている型紙を用いて、職人さんが1点1点染めている、こだわりのTシャツです。
まるで、日本画のような美しい大輪の菊柄が上品な雰囲気・・・渋めの藍鼠色に黄色の菊の花びらがよく映えモダンなデザインになっています。
一見すると手描きのようにも見えますが、型紙を使って染められており、手描き風に見えるように、濃淡やぼかしを効果的に施してあります。
ジーンズとの相性も良く、カットソーや長袖Tシャツと重ね着したり、シャツを羽織ったりと、幅広いコーディネートも楽しめる1枚です!
ぜひ多くの方に「和の雰囲気」に親しんでいただきたいと思います!
【菊文(きくもん)】
菊はむかしから、秋を代表する植物とされ、菊に託して季節感を表したものが多く、絵画や工芸品にも主題とされてきました。
中国原産で、奈良時代に薬草として日本に伝わり、のとに、中国流に重陽の節句(九月九日)には、菊花の宴を開いて菊酒に長寿を願い、観賞の対象とするようにもなりました。
鎌倉時代から室町時代の頃に流行し、桃山時代には、日本意匠の秋草の一つとして扱われるようになり、江戸時代には、鉢作りを競うほどに品種改良が進んで菊の種類も多くなり、それを映して菊のデザインも可憐なものから大輪のものまで、様々な表現が現れ、まさに菊文が咲き誇った時代となりました。
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